なずなの塩

 なずなの会事務局やなずなの店、赤峰農場(なずな農園)がある臼杵市野津町から県南に車で約1時間10分、佐伯市米水津間越(さいきしよのうづはざこ)に「なずなの塩」製塩場があります。
 赤峰勝人の循環の理論に共鳴した団塊世代3人が名乗りを上げ、塩作りの勉強、そして大分県内での良い塩場を探し求め、2年の歳月を経てようやく、原生林が海辺まで迫る、風景も海水もきれいな間越海岸で塩作りを1999年5月にスタートすることができました。
 米、野菜作りも始めた古閑旭社長、見学者に楽しく説明をしてくれる那波君仁夫会長、そして地域の方々、加えて週2回は赤峰の弟子の若者も手伝いに出かけ、塩作りは行われています。  また、大分市郊外に「なずなの塩」のお店「道楽」があります。ここでは安心安全な食品の販売、なずなの塩やにがりを使った手作り味噌、豆腐の製造と販売、そして道楽ランチなどが食べられるカフェスペースもあります。

原生林と天日小屋

天日小屋内部

かまだき小屋

塩ゴミ取り作業中

食堂:ひょっとん

はざこ海岸

商品ラインナップ

塩のご注文はなずなジャパン(なずなの店)まで
TEL0974-32-7111 FAX0974-32-2200

「なずなの塩」876-1301大分県佐伯市米水津間越
TEL0972-34-8155 FAX0972-34-8185

「道楽」大分県大分市木田1-1
TEL097-592-7890
FAX097-592-8311
水曜日定休 営業10時~18時